鶏舎は常に清潔、徹底した健康管理。
鶏舎の掃除は毎日行い、土の上にもみがらを撒きます。
更にEM農法を導入して、鶏舎の清潔を保ち、病気に罹りにくい環境作りを実施しています。また薬物を排した自然の餌を与えているため、病気には特に気を配り、風邪気味の鶏は隔離し、獣医師の診断を受けさせて健康管理を徹底させています。
 

一般の地鶏と信濃地鶏の違い
一般の地鶏と
信濃地鶏の違い
地鶏の定義
信濃地鶏
鶏種
明治時代までに国内で成立し
又は導入されて定着した
在来種が50%以上の血統。
雄の軍鶏とホワイトプリマスロックの
掛け合わせ。
飼育期間
80日以上
120日以上
飼育方法

生後4週間以上はゲージ飼い
せずに1平方メートル
あたり10羽以下。平飼い。

1平方メートルあたり
5羽の平飼い。
地鶏専用飼料
地鶏専用飼料

補足/ブロイラー:一般的な食用の鶏肉はブロイラー(鶏の種類)が主流です。
育て方は集団・集中・短期育成が特徴。鶏舎の中で餌場に照明をつけ、ゲージの中で育成し40〜60日間で成育させます。


農業生産法人 有限会社信濃農園
長野県上水内郡飯綱町大字倉井2725 TEL.026-253-2687 FAX.026-253-8058

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